セルフボンディングケーブル(EAケーブル)

特開2003−231180(熱融着機能性資材)
特開2003−185849(管体連結部封止方法ならびに管路およびガスケット)
概要

異形の構造体同士を接着するために開発されたケーブルです。ケーブル内部の発熱体により、樹脂を融解、膨張させ構造体に張り付けることが出来ます。膨張した樹脂は、2〜3mm程度の隙間であれば入り込むため、止水、密閉などの目的に使用できます。
融解前のケーブルは固体であり取り扱いやすく、また木材、金属、プラスチックなどの材質に接着します。 (材質によって接着力の差が有ります。)
ユーザーの要求に合わせ、丸形、平形、突起のあるような複雑な形状でも対応致します。

  
特長

 
構造
 
  
用途
  • トンネルのセグメント接着
  • 下水管のジョイント
  • 止水パッキンの代替え

 

コンクリート同士の接着例

 
発熱前

発熱後
 

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