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| マグネットワイヤー |

商品外観

18μm ポリウレタン銅線を使用した時計ステッピングモーター

8μm 超極細ポリウレタン銅線と毛髪
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理研電線のマグネットワイヤーは、腕時計用ステッピングモーターやリレー等に用いられる超極細ポリウレタン銅線、およびチップインダクター等に用いられる極細セメント線(自己融着線)などの分野では特に高い市場の評価を受けております。
理研電線のマグネットワイヤーには、大きく分けて下記の3種類があります。
- ポリウレタン線
弱電機器用部品として最も広く使用されています。
- ノークレージング等、コイル用巻き線に適した特性を持っています。
- 絶線皮膜をはくりすることなく、はんだ付けができます。これによって巻線作業の能率向上と、工程の省略が図れます。
- 巻線工程でのスピードアツプを図るため、表面の滑りをよくしたナイロンコート線も用意してあります。
- 耐熱線
- 耐熱線機器の小型・軽量化、高効率化に伴い、耐熱要求の厳しい用途で幅広く使われております。
- 一部の種でははんだ付けも可能です。
- セメント線(自己融着線)
セメント線は絶縁皮膜の上に、自己融着性のワニスを焼き付けた線です。
- 融着は熱風あるいは通電加熱等でおこないます。タイプにより、アルコール融着が可能なものもあります。
- 電子機器等に使用されているコイル類は、このセメント線の開発により、ボビンレスコイルや形状の複雑なコイルも容易にできるようになり、且つコイルのワニス含浸工程も省略できるようになりました。
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詳しい仕様書はこちら(PDFファイル,
585KB)
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マグネットワイヤーに関するお問い合わせ先
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