

高度情報社会の進展はさらに加速度を増し、その中で使用される機器も小型化・高密度化が進んでいます。それに伴って、電線に関してもいっそうの極細化と高性能化が同時に求められています。
私たち理研電線は、1934年(昭和9年)、理化学研究所からエナメル塗装絶縁電線に関する特許実施権を取得して事業をスタートして以来、マグネットワイヤー、各種ケーブル、ステンレス銅線、コイル加工など「線」に特化した企業として確固たる地位を築いてきました。
現在では、電線だけでなく、光エレクトロニクス部品・電子部品をはじめ、電子・情報機器、通信機器とそのインフラなど広範な分野へも進出。
今後もクオリティとテクノロジーを両輪として、顧客企業はもちろん、時代のニーズに応える最先端の製品をお届けしていきます。
現在を、より豊かな未来へと直結させる「線」を、私たち理研電線は開発・提供し続けます。