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理研の「線」

理研電線の品質と技術(歴史に隠されたチカラ)

理研電線は理化学研究所からエナメル塗装絶縁電線の特許を得てスタートした歴史ある企業です。

マグネットワイヤ・通信ケーブル・ステンレスワイヤ・電子部品へと事業を拡大し確固たる地位を築いてきました。
当社固有の技術を成長させ、一部事業は古河電工グループとして自主独立し新たな企業としてスタートしています。

 ※古河マグネットワイヤ株式会社へ事業移管
  マグネットワイヤ、ステンレスワイヤ

現在、電線・ケーブルでは撚り・押出し技術を活かし、可とう性、耐屈曲性に優れたエレベータ用ケーブルを製造し「国内トップ」の位置にあります。

電子部品では大手通信機器メーカーから培った技術を活かし主に高圧電源の受託・設計・製造を行っています。現在、光学薄膜形成装置をメーカーと共同開発し海外に輸出しています。

エレクトロニクス材料では独自に開発した溶融メッキ技術により電気メッキより優れた耐ウイスカー性を持ち電子部品メーカのリード線として国内トップシェアを持っています。また、次世代エネルギーとして期待される太陽光パネル向けにソーラ用平角メッキ線を開発し今後の拡大が期待されます。

ご覧のように理研電線は永年の歴史の中で培わされた高い品質と技術力をもって独自性のある製品開発を行い幅広い市場ニーズに提供し続けます。

理化学研究所
1917年財団法人理化学研究所発足当時
(東京・文京区馬込)

ケーブル

電子部品

エレクトロニクス材料