電線ケーブル

セルフボンディングケーブル(セルフボンディングケーブル)

概要

セルフボンディングケーブル

セルフボンディングケーブル

異形の構造体同士を接着するために開発されたケーブルです。ケーブル内部の導体を通電することで発熱させ、樹脂が溶け膨張して構造体に張り付きます。膨張した樹脂は、2~3mm程度の隙間であれば入り込むため、止水、密閉などの目的に使用できます。お客様のご要望に合わせ、丸型、矩形、突起のあるような複雑な形状でも対応致します。

※特許取得済み

特長

1.異形の構造体を隙間なく接着
特殊な粘着材が通電後膨張し、隙間なく広がる

2.長い距離を連続的接着
500m以上の対応が可能場所で接地ができる

3.お客様の要求に合わせた形状をカスタム化可能
参考例:上記写真

仕様

用途

・ トンネルのセグメント接着
・ 下水管のジョイント
・ 止水パッキンの代替え

お問い合わせ

【お問い合わせ先】
理研電線株式会社 営業部
〒104-0045 東京都中央区築地1-12-22 コンワビル 5F
TEL: 03-3542-3712 / FAX: 03-3542-4709
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